生前整理と遺品整理の違いは?|熊本市の【遺品整理の住まいるクリーン】は、真心を込めて遺品整理・生前整理・不用品回収をいたします。

生前整理と遺品整理の違いは?

2020年09月28日 11:29:58

高齢化や介護問題、終活ブームなどの影響で、遺品整理や生前整理についてメディアなどで見聞きする機会も増え、行わなければならないと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし実際のところ、生前整理と遺品整理の違いをしっかりと理解している人は少ないように感じます。

いつ、誰が、どのようにして行うか分からない場合は、なかなか依頼もしづらいのではないでしょうか。

そこで今回は、生前整理と遺品整理の違いについて詳しくお伝えしていきます。

当記事を読むことで、以下について詳しく知ることができます。

・生前整理と遺品整理の違い
・行うタイミング
・注意点

生前整理と遺品整理の違いを理解することで、どんな理由でどんな目的でどのようなことを行えば良いのかを知ることができます。
適切なタイミングで作業を行うことができれば、自身の死後家族にかかる負担を減らすことも可能です。

■生前整理

・生前整理とは?
近年の終活ブームでエンディングノートの作成や生前にご自身の持ち物の整理に取り組む方が増えております。
将来、自分が亡くなったときに備え、自分が元気なうちに自ら先駆けで品物を整理することです。

・生前整理を行う理由
生前にご自身で品物の整理を行う理由としては、独身である、お子様がいないなどで自分の死後に、遺品を整理する身近なご親族がいないからが、多い理由です。
またほかには日頃付き合いがない遠戚を煩わせたくない、ご近所の方や大家さん、行政などに迷惑をかけないようにと、ご自身で出来る範囲のことをしておきたいとの理由も挙げられます。
また、ご家族と同居されているなど身近なご遺族が生じるケースでも、残されたご家族などが行う遺品を整理する手間や時間、費用などの負担をかけたくない、自分の死後に迷惑をかけたくないとの理由で、生前に可能な限り、品物を減らしておきたいと考える方も少なくありません。

・行う際の注意点
生前に行ううえで大切なことは、荷物をとにかく減らすことではなく、これからまだ続く生活を考えることです。
自分の死後に残されたご家族に迷惑をかけたくない、もう歳だから長く生きないとこれから必要になるものまで捨ててしまわれる方もいます。
弊社にご相談いただければ、終活をしたい方に寄り添ってきた経験豊富なエキスパートがお手伝いをさせていただきますので、これからも使い続けるもの、近い将来に必要が出てくるもの、処分しても問題ないものをアドバイスさせていただきながら、スムーズで安心の整理が実現できます。

■遺品整理

・遺品整理とは?
ご家族やご親族が亡くなられた後に、故人様が使用されていた家財や愛用品などを整理し、相続手続きを進めるためや新たな生活のためのスタートを切るために行われるものです。
一つひとつのご遺品を丁寧に確認して形見や思い出の品としてお手元に残されるもの、ご家族やご親族が譲り受けて引き続き使用するものを仕分けしたり、高価品として遺産分割の対象になるものや遺産分割に必要となる書類を探し出したりする作業です。

・遺品整理を行う理由
遺品を整理するタイミングは死後すぐにという方、四十九日などの法要が終わるなど一定の節目で行う方、相続税の納税に備えて行う方もいれば、悲しみが癒えるまでお部屋をそのままにされ、10年の時を経て行う方もいます。
一方、故人様が賃貸住宅に一人暮らしをされていたケースでは、明け渡しのため、すぐに行わなくてはなりません。
タイミングも目的も、形見分けや遺産分割のため、悲しみを乗り越えて新しい生活を始めるため、故人様が使っていたお部屋を別の用途に使いたいためなどさまざまです。

・行う際の注意点
形見として残すものや相続手続きに必要となる書類まで、誤って処分してしまってはいけません。
遺言書やエンディングノートなどが発見されることもあるので、丁寧に行うことが大切です。
思わぬ価値があるものもあるので、処分することばかりに集中しないことが必要です。

■生前整理と遺品整理の違い

・タイミング
生前にご自身の荷物の整理を行う場合は、ご自身の判断能力が高く、やる気もあるうちに行うことが大切です。
人の手を借りても良いので体力面に不安があっても、問題はありません。
老後の計画や死後にどうしてほしいかが明確になった段階で行うのがベストです。
これに対して遺品整理は、故人様の死後に、遺産分割などそれぞれの目的による必要性やお気持ちが落ち着いた段階で行います。

・行う人
生前の場合、ご自身をはじめ、ご家族の手を借りることや専門業者のサポートを経て行うのが基本です。
遺品の場合は、ご遺族が中心となりますが、経験に基づく専門的なノウハウが必要なため、専門業者に依頼する方が少なくありません。

・行う理由
生前に行うのは、残されるご家族やご親族、周辺の方に迷惑や負担をかけたくないとの理由が多いです。
一方、遺品の場合は形見分けや遺産分割のため、部屋や住宅を別の用途に使うためや売却や明け渡しのためなどさまざまです。

■まとめ

今回は生前整理と遺品整理の違いについてお伝えしてきました。

今回の内容をまとめます。

・生前に将来使うものまで処分してしまわないこと
・老後の計画や死後の在り方を考えて生前の整理を行うこと
・遺品の特徴や性質を理解し簡単に処分してしまわないこと
・専門的なノウハウが必要な際はプロに依頼すること

遺品整理の場合は、すでにお亡くなりになられたご家族やご親族が愛用していた品を整理することです。
なので当事者がお亡くなりになられている以上、故人様のご遺志を反映しつつも、ご遺族のお気持ちや判断で整理ができます。

一方、生前整理の場合は、自分の所有物の整理なので、自身の判断でいるものいらないものを整理できるので、よりスムーズに整理をすることができます。

しかし、生前整理の場合は遺品整理する場合とは異なり、これからも生活が続いていきます。
そのため、必要なものと不必要なものの選別をしっかりと行うことが必要です。

人間がいつ亡くなるかは誰にも分かりません。
生前整理を行うことで、自分の死後、家族への負担を減らすことができます。
自身が健康なうちにある程度持ち物の整理を行っておくことをおすすめします。

弊社では生前整理・遺品整理のご相談を承っております。
お悩みのことがございましたら、下記お問い合わせフォームもしくはお電話にてご連絡ください。

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