ゴミ屋敷の定義と住人の心理|熊本市の【遺品整理の住まいるクリーン】は、真心を込めて遺品整理・生前整理・不用品回収をいたします。

ゴミ屋敷の定義と住人の心理

2021年11月09日 23:07:41

“ゴミ屋敷”

よくテレビで、家の外も中もゴミでいっぱいの家が紹介されることが多くなってきてます。
こういったのは「ゴミ屋敷」と呼ばれていて、居住されている本人もまた、近所の住民にも悪影響であることから、社会問題になっています。

「もしかすると、自分の家もゴミ屋敷かもしれない・・・」と不安になるかもしれませんが「ゴミ屋敷」とただ「散らかった部屋」とは明確に区別されてます。
「散らかった部屋」ならまだ、改善する余地は十分あります。

「ゴミ屋敷」になってしまう前に対策をしていくようにしましょう。

ゴミ屋敷とは?

ゴミが散乱して、床が見えなくなっていたり、山積みになってる状態なら、「ゴミ屋敷」と呼べるでしょう。「ゴミ屋敷」と呼ばれる要因の中には、その量以外でも悪臭が発生していたり、害虫が発生していることも大きな要因です。

長期間放置されることで、見た目も悪くさらには、衛生環境も悪化してきますので、ただ、部屋が散らかっているだけというどころではなくなってきます。
夏場などは特に生ゴミの腐敗で強烈な悪臭を放ってきます。

ゴミの量が悪臭を放つほどになれば、近所の住民にも被害が広まってしまいます。
そして、ゴミが公道にまで散乱するようになれば、通行の妨げになったり、いたずらで放火をされたりすることもありますので、治安面や安全面の問題にもなります。

外観からわかるゴミ屋敷の特徴

「散らかった部屋」と違って、「ゴミ屋敷」の事態の深刻さがお分かりいただけたと思います。

また、ゴミ屋敷は外観から異変がわかることが多いです。
窓際やベランダにゴミが山積みになっていたり、家の外にまでゴミが散乱していたり、壁やドア、窓などが壊れたまま放置されていたりといった特徴もみられます。

ゴミ屋敷にしちゃう方の心理


“悩む女性”

大事な家をゴミ屋敷にしちゃう心理状態って、どのようなものでしょう。
それは、ただ単に掃除を怠けてゴミを溜めちゃったといった状況ではない裏の背景があります。

セルフネグレクト

ゴミ屋敷にしちゃう心理的な要因というものは、いくつ考えられるのですが、さぼり癖がついてしまっているのではなく、精神疾患があります。
それらの一つが 「セルフネグレクト」というものです。
生涯での挫折や配偶者との死別などをきっかけで、自己管理が出来なくなる症状があります。
元々は、キレイ好きな人でも、何らかのきっかけで入浴や着替え、掃除やゴミ出しといった日常生活を送ることが難しくなって、思考が停止して、今の状況を改善したい、という意欲がなくなって無気力な状態になります。

また、精神疾患までではなくとも、孤独感からゴミを集める方もいます。
日常的に感じてる孤独感や疎外感が高まって、自分の周囲を物で埋め尽くして気を紛らわせようとする心理が働いてしまうこともあるのです。

強迫性貯蔵症(脅迫的ホーディング)

精神疾患が原因となる要因のもう一つが「強迫性貯蔵症」です。
大量の物品を家の中に集め続けてしまうという症状で、集めたゴミがなくなってしまうと不安になってしまう、そのうち使うかもしれないと思うと、不安になってしまって捨てられない、といった心理状態になり、物が捨てられなくなってしまうのです。
この強迫性貯蔵症という精神疾患は、まだ研究が始まったばかりなので、周囲に相談ができずに一人で悩んでいる方も少なくないです。

ゴミ屋敷問題を不用品回収業者に解決してもらう

ゴミ屋敷の問題を一人で解決するのは、なかなか大変です。
居住している方が、今の状態を改善したいと思っていれば対処法もあるのですが、ゴミ屋敷に居住してる方は、そうじゃない方が多いからです。
周囲の人や家族がどうにかしてほしいと思っていても、本人は問題だと思っていなくて、今の状態が普通のことだと思ってることも多く、話し合いで解決する可能性は低いです。
なかには、「周りの人が自分から物を取ろうとしてる」と攻撃的になる人もいるため、勝手に廃棄したりしてしまうと、かえってトラブルになったり、本人の孤独感や疎外感を高めちゃう可能性もあります。

ゴミ屋敷の問題解決を考えるなら、根本的な原因を解決しなけれななりません。
精神疾患の可能性があるならば、心の病なのでもちろん治療が先決ですし、孤独感に苦しんでいるのなら、社会に接することを増やしたり、何かしらの社会活動を勧めてみるのも好転のいいきっかけになるかもしれません。
原因と背景を考えずに無理にゴミを廃棄したところで、結局、元の戻ってしまう可能性が高いです。

家族で解決しようとして感情的になってしまうようなら、第三者を交えて話し合いをすることも役立ちます。
ですが、いざ片付けをしようという心境になったとしても、多量なゴミを少しずつ片付けていくのは気が遠くなる作業です。
家族だけでは、片付けが難しいと思ったら、ゴミ屋敷も対応してくれる不用品回収業者に依頼されてみてください。
家に他人を上げて、状態を見られるのは恥ずかしいと思われるかもしれませんが、ゴミの量が高レベルなゴミ屋敷でも対応してくれる不用品回収業者なら、経験も豊富ですしテキパキと片付けてくれます。
早期解決をされたいなら、相談してみましょう。

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